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BTSパヤタイを降りてシーアユタヤ通りをサイアム・シティー・ホテル方面に進むと約5分ほどでスアン・パッカード宮殿に着きます。

美しい庭園に囲まれた建物が5〜6棟あり、それぞれが渡り廊下で連結されていて、ワット・プラケオと比べると、宮殿というよりも古い高床式住居といった感じですね。

ただし、ここには古美術品や民芸品が多く展示されていて、散歩がてらに一度見てみる価値ありです。

日本語の説明書もありますので、タイ語の分からない人でも全然大丈夫ですよ。

そこで、さぞや混んでいるかと思いきや、入館料が100バーツ必要であるせいか、または周りにこれといったショッピングセンターがないせいか、いつ行っても観光客も少なくとても静かです。

タイの古い文化に触れてみたくなったら、是非一度訪れてくださいね。

スアン・パッカード宮殿
スアン・パッカード宮殿

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シーロム通りをBTSスラサック駅方面に歩いていくと、ナライ・ホテルを越えた先に突如現れる人だかりがワット・マハーウマデヴィです。

普通タイでよく見る寺院には黄金色の仏塔があったりしてすぐに目に付くのですが、ここはこじんまりとしていて異彩な印象があります。

というのも、ここは仏教寺院ではなくてヒンドゥー教寺院なんですよね。

近くに行くと分かるのですが、額にインド人がよくするペイントをした参拝客ばかりだということに気づきます。

一瞬、異様な感じはしますが、参拝の仕方を見ているとそんなにタイスタイルとインドスタイルの違いはありませんね。

ただ寺院自体にはインド様式の装飾がされていて独特な雰囲気がありますよ。

ワット・マハーウマデヴィ
ワット・マハーウマデヴィ
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この船みたいな建築物はいったい何?

これはタークシン橋の南側にある寺院ワット・ヤーンナーワーにある仏塔ですね。

実際に船の甲板にあがるように仏塔の中に入ることが出来ますよ。

ラーマ3世のときにいずれは消え行くジャンク船の墓碑銘として造られたそうですが、すぐ近くのチャオプラヤー川をこうしたジャンク船が行き来していたかと思うと感慨深いものがありますね。

また手前のセーラー服をきた水兵さんは、ここのスタッフで仏塔をバックに記念撮影をしてくれています。

場所はBTSサパーン・タークシン駅から徒歩3分くらいなので、すぐに分かると思いますよ。

ワット・ヤーンナーワー
ワット・ヤーンナーワー
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アソーク交差点を北上してすぐ左手にカムティエン・ハウスはあります。

19世紀にチェンマイで建てられた建物をバンコクに移築したもので、昔のタイ人の生活を垣間見ることが出来ます。

建物の造りは日本でもあった高床式住居ですね。

入館料は100バーツかかりますが、昔の農耕器具や山岳民族の衣装などが展示されていてとても興味深いです。

バンコクで遊んでいるばかりに思われているMAXですが、実はこういうのが好きなんですよ。

アソーク交差点からすぐ近くなので、暇な時間が30分もあれば一度行ってみてはどうですか?

カムティエン・ハウス
カムティエン・ハウス
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通称ジュライ・ロータリーの正式名は7月22日ロータリーといいます。

どうして7月22日かと言うと、ラーマ6世が第一次世界大戦参戦を表明したのが1917年7月22日で、その時の参戦記念に「7月22日通り」と命名した通りの中心に造られたロータリーだからですね。

実際のところ、現在においては「7月22日通り」は存在していないのですが、ロータリーにだけは当時の名残りが残っています。

昼間に見るとロータリー中央の噴水がきれいな公園が見えますが、夜になると危ない連中が出没するので近寄らないほうがいいですよ。

7月22日ロータリー

7月22日ロータリー
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チャイナタウンの入り口にある牌樓です。

たいていどこの国のチャイナタウンにも必ずシンボルとしてありますよね。

バンコクでも約10年ほど前に建てられました。

しかし架橋のパワーはすごいですよね。

ここにくると本当にそう思います。

何故かってバンコクのなかに全ての中国系住民の暮らしうるひとつの街が形成されているからです。

バンコクであってバンコクじゃなく、まぎれもなく小さな中華世界なんですよね。

世界各地に日本人街もあるのですが、それは一部の駐在員のための街であったりして、その地に根を下ろして暮らしていく人々のための街じゃないです。

バンコクではトンロー周辺がそうです。

しかし、これから高齢化を迎える日本人も生活の豊かさを求めてどんどん世界にでて行くかも知れませんね。

牌樓

牌樓(中華門)
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ワット・トライミットの見所は言うまでもなく黄金仏です。

もともとは廃寺にあった漆喰で覆われた仏像をワット・トライミットに移転しようとしたら、あまりの重さにクレーンが倒れ、割れた漆喰のなかから黄金仏が現れたそうです。

時価120億円の黄金仏はスコータイ王朝時代のものでビルマ軍の略奪から守るために漆喰で隠されたことが、その後の調査で分かっています。

徳川の埋蔵金じゃありませんが、ひょっとしてタイのどこかにまだ発見されていない黄金仏や財宝が隠されているかも知れませんね。

ワット・トライミットは中華街の入り口付近にあり、ホアランポーン駅から徒歩5分くらいでしょうか?

ワット・プラケオと比べると地味な寺院ですが、狭い路地を観光バスが入ってきて多くの観光客で賑わってますよ。

ワット・トライミット

ワット・トライミット
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