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新しいバンコクの観光スポットになること間違いなし!チャオプラヤー川沿いにオープンした「アジアティーク・ザ・リバーフロント」です。

何でも倉庫跡地を再開発して造ったナイトマーケットとのことですが、パッと見た目の雰囲気は郊外型のお洒落なアウトレットモールといった感じですね。

また、広大な敷地を抜けて奥に進むと突き当たるのがチャオプラヤー川でシャム王国の船着場をイメージして造られたというプロムナードがまた印象的ですよ。

もうね、ここは本当にバンコクか?というくらいにお洒落、かつアンティークな造りに久しぶりに感動すら覚えました。

ただし、このアジアティーク、オープンしたとはいえまだまだ工事の途中、したがって100%完成まではもう暫く時間が必要ですね。

最終的にはニューハーフショーの「カリプソ・キャバレー」や古典人形劇の「ジョー・ルイス・シアター」もオープンするみたいですよ。

あと、レストラン街はほぼ半分がオープンしていて、タイレストランはもちろんのこと、韓国料理や日本料理、アイリッシュパブなど多種多様。

デートスポットにも最適なアジアティーク・ザ・リバーフロント!要チェックです。

http://www.asiatiquethailand.com/en/index.php

アジアティーク
アジアティーク・ザ・リバーフロント

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南国タイでアイススケートというのも何なんですが、まぁ、興味のある人は行ってみてください。

最近は大きなショッピングモールとかにも次々とオープンしているスケートリンク、一番分かりやすい場所はサイアム・ディスカバリー・センター7Fの「アイス・プラネット」ですね。

でも、本当にバンコクでアイススケートなんて受けいられるんでしょうか?

というのは、MAXの地元、日本が世界に誇るフィギュアスケート王国名古屋ですらアイススケートをやっているのは本当に一部の人たちのみ。

しかも、アイススケートを続けるにはとんでもないお金が掛かります。

この「アイス・プラネット」も平日料金90分250バーツ、週末料金90分280バーツ!

ただ、これはもう既に滑れる人に適用されるビジター料金で初心者が個人レッスンを受けようものなら時間あたり800〜3000バーツもします。

グループレッスンにおいても8時間コース2400バーツ、もうね、普通のタイ人が支払える額じゃないですね

そんな訳で、どんなお客さんが来るのかと見ていたら、やっぱり家族連れのファランか在住日本人ばかり。

いや〜、日本でもタイでも子供にはお金が掛かりますね、ホント。

アイス・プラネット
アイス・プラネット

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ルンピニー公園近くにあったスアン・ルム・ナイトバザールが閉店、その受け皿としてオープンしたのがサイアム・パラダイス・ナイトバザールです。

が、如何せん、場所が遠いです。

現在はBTSプナウィティ駅が開通して徒歩10分くらいで行けるようになったのですが、それでも以前のスアン・ルム・ナイトバザールと比べると立地は遠く不便。

ただし、新しいマーケットだけに通路は広く、トイレも綺麗、客の入りもそこそこ増えてきたように思います。

それにフードコートも充実しているので、一度くらいは行ってみてはどうでしょう。

サイアム・パラダイス・ナイトバザール
サイアム・パラダイス・ナイトバザール

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オープンして約半年、ロンドンのマダム・タッソー蝋人形館がバンコクにもやってきました。

場所はサイアム・ディスカバリー・センターの6Fですが、サイアム・パラゴン入り口付近でも宣伝していますので、すぐに分かると思いますよ。

さて、普段、こうした蝋人形なんてあまり見たことが無かったので、期待に胸を膨らませて行ってみると・・・

なかなかどうして、ロンドンでも人気観光名所だけにやっぱりすごいですね。

たしかに蝋人形だとすぐに分かりますが、一度もあったことのない映画スターやスポーツ選手の等身大の姿形や表情、けっこう感激ものです。

マイケル・ジャクソン、ビヨンセなどのミュージシャンやアインシュタインに代表される歴史上の偉人、日本人に馴染みのあるところではテレサ・テンやヨン様、一体一体見ていくだけでも楽しかったですよ。

下の写真はもう皆さんご存知のオバマ大統領夫妻、ここではすぐ横の椅子に座っての記念撮影が可能ですが、もちろん有料!

普通に写真を撮るのはOKですが、ところどころアトラクション的な有料写真サービスがあるので注意が必要ですよ。

ところで入場料は350バーツでしたが、よくよくレシートを見るとタイ人アダルト?

とくに何の証明書も出しませんでしたが、スーツ姿に同行したタイ人スタッフとタイ語で会話、どうやらそのままタイ人価格でスルーしてしまったようです。

なので、行かれるときは料金の再確認もお忘れなく!

マダム・タッソー・バンコク
オバマ大統領夫妻と一緒に記念撮影できますよ。

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たまには真面目な観光名所紹介ということで、絵画や彫刻好きな人は一度行ってみるといいでしょう。

というのは、スクンビット・ソイ1にある「SOMBATPERMPOON GALLERY」

パクソイから奥に入ること約100m、右手にいかにも美術館といった大きな建物が現れますので、すぐに分かると思いますよ。

ここには地元タイ人アーティストのあらゆる芸術作品が展示してあって、その数なんと約10000点!

いろいろと見て廻るだけでもOKですし、気に入ったものがあれば購入も出来ます。

もっとも後者のほうが本来のギャラリーの目的かも知れませんが・・・

と、そういうMAXも実のところ、まったくこうした芸術作品には興味が無くて、ここに来たのは取引先の事務所に飾る絵画を求めてだけのこと。

まぁ、そんな訳で興味のある人は時間つぶしにちょうど良いのかも知れません。

SOMBATPERMPOON GALLERY
SOMBATPERMPOON GALLERY

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